近頃 iPhone のアップデートをしました。
写真のアプリの表示がかなり変わって、写真を探す方法に慣れようと見ていたら、「壁紙の提案」というものが。
この兼好サンタの1枚をチョイスするあたりニクイじゃないですか。
去年の今頃は東京かわら版12月号表紙で兼好師匠がサンタになり、クリスマスデコレーション版の推し神棚を作って喜んでいたよね、とさりげなく思い出させてくれた。今年は飾り付け自体忘れている私を知っているのか。

そして猫写での壁紙。星になって2年以上経っても現役並みに可愛いから何周でも見てしまう。可愛い。人前で出さない声が出る。中でも仏像顔を選んで壁紙に提案してくるスマホ執事。やるな。iPhoneのこういう提案は誰がしてるの?Siri?別のコンシェルジュAIがいるの?とにかく和んだよ、ありがとう。

今壁紙にしている写真も大事な良い落語仲間との写真なんだけど、似た写真を外してるのがコンシェルジュを感じる。今はサンタより仏像気分かもしれない。
それにしても去年のクリスマスははしゃいでいた。これはスマホ執事ではなく、ブログの過去記事が教えてくれた。
演芸界隈では今日は赤穂浪士の討ち入り、空には満月で明日は光る君へ最終回。クリスマス成分少なめ。昔撮った猫のサンタ写真を貼って終わろう。このサンタ帽も去年飾ったんだっけ。
