久しぶりのブログになってしまいました。そしてもう7月。
蛇窪神社へ行ってから6月が終わるまで、怒涛の大祓の日々となりました。
楽しかった落語会の思い出が書けません。
毎日少しずつあったことを書きたいと思っても書けません。
どうしても他に集中することがあると滞るというのが性分です。

下神明天祖神社
話を戻しまして。
蛇窪神社への参拝後、同じ区内の下神明天祖神社へも参拝。更に予定になかった日本橋の小網神社へも伺いました。
毎回楽しみにしている落語会「人形町噺し問屋」へ行く日に、日本橋で買い物をしてから人形町まで歩こうと思いつき、地図でルートを調べていると名前をよく知る小網神社を見つけました。しかもいつも落語会で足を運んでいる日本橋社会教育会館のすぐ近く!何年も近くに通っていたのに、いつも人形町駅から会場へ行っていて気が付かなかったのです。
小網神社は夕方もひっきりなしに参拝の人が来ていました
小網神社は近頃話題のパワースポットだと評判は聞いていましたが、強運厄除で有名だというではないですか!筆頭の御祭神が倉稲魂神、銭洗い弁天(萬福舟乗弁財天)もいらして、蛇窪神社の法密稲荷様と白蛇辨財天様が繋いでくださったご縁ということにしました。
消して大きな神社ではありませんが力強く、なにより震災や戦災を乗り越えた強運の逸話と「強運厄除の龍」がご立派で、祓いを意識したタイミングにご挨拶できたのは良かったです。
その後、部屋に山積していた書類や荷物を整理した上、大掃除までできました。これまで片付けに手に着かなかったのが嘘のようです。この時期に年末同様の掃除ができるのはうれしい限り。小豆の赤い色が邪気を祓うという水無月もいただきました。
この調子で進めて神社で大祓神事に参加しようと思っていた6月29日。
急に起き上がれなくなりました。頭が痛いような?前の数日が好調だっただけに混乱しましたが、お天気の影響ということにしました。その日は休む日だったのだろうと予定は断念しました。
さらに翌日の6月30日も日が落ちる頃まで動きが鈍い。ぎりぎりまで迷って神社へ行くのはやめました。気持ちを切り替えて自宅で大祓詞の祝詞を奏上することに。
これは以前教わったり奏上したりしたことがあるので見よう見まね。効果があるかないかというより意識のスイッチを入れる儀式です。できるだけのお浄めをして形代を納めた神社からいただいた茅の輪や疫神齋の御神札を前に神棚に向かって大祓詞を奏上。私の夏越の大祓 2024 以上終了。
6月最後の一週間は流れるように片を付ける作業に集中して目で見てわかる程部屋が見違えたので、かなり氣枯れは祓えた気がします。
とはいえ調子に乗るのはちょっと待てと言われたような一日二日もあったので、7月もぼちぼちと日常の居心地を整えたいと思います。
