直子の探求時間

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「朝までラーニング!性を学ぶ」で思いがけずメンタルケアできた(健忘録)

偶然見た番組、セルフケアとして個人的にかなり覚えていたい内容だった。
これだけ良かったと思っても、普通に忘れると思うので健忘録。

娘と父とアナウンサー、性を学ぶ。 - 朝までラーニング! - NHK

配信は1週間しかないらしいけど、3部に分けてNHKプラスにも見逃し配信が出たようなので、もう一度見たい。

イモヅル式に学ぼう!NHKラーニング 朝までラーニング!性を学ぶ
 ① 「基礎編」(講師:心理学者 小山顕さん)

 ② 「実践編」(講師:助産師 櫻井裕子さん) 

 ③ 「未来編」(講師:性教育研究者 村瀬幸浩さん) 

タイトルからして抵抗感がある。けど偶然見たから抵抗感少ない状態で見れた。その抵抗感の元、昭和平成に育って大人になった人間のモヤモヤがかなりズバッと解消される内容だった。

特にメンタル面の問題は「性を学ぶ」に繋がっていないようで関係大だったのを改めて自覚した。同性間の問題や親子間の問題もある面「性に学ぶ」必要性があったんだとわかる。「境界線」の話は人間関係全部の話。本当に自覚が必要だ。踏み込まれまくって病んだ、踏み込まれまくって洗脳されて、それを外していくのにどんなに苦労したことか。子供の自分が大人に教わりたかったことがかなりあった。30代のアナウンサーの話を聞いて、学校での性教育は意外と受けていたことも確認できた。年齢じゃないこともあるんだな。

上のポスト内容は少し間違っていて、

 × 妊娠中絶した件数は実は40代50代多い
 ○40代の予期せぬ妊娠 中絶件数が10代よりも多い

 "40代・50代の女性では3割以上が「避妊を自己決定できていない」"
 でした

40代の予期せぬ妊娠 中絶件数が10代よりも多いその背景とは - ジェンダーをこえて考えよう - NHK みんなでプラス

www.nhk.or.jp

精神的に落ち込んだ時に出てくる過去のしんどい経験の中に「弱者」と「無知」と「大人の汚い顔」が混ざっていて、誰が悪いとかじゃなくて人間的な心理行動の重なりをまだ知らない時期に遭遇してしまったものもある。

その嫌な経験からアジャストしてきたことが処世術になった部分もあるし、嫌悪感をずっと引きずって人間関係を深められない理由や体調に影響する位のトラウマになっていることもあるなあと改めて振り返られた。

ポストに書いた通り、同世代前後で起こっていることが本当なら、子供世代に連鎖するのも当然。政治のせいなんかではない。というか政治でなんとかならない。「私とあなた」の関係だったんだと思う。

番組を見て今日まででも心理的な変化を実感しててよき。

セクハラ、パワハラ、カスハラとか他にも犯罪につながる心理とか全部関係していると感じる。相手を支配しようとする、マウントを取る、は境界線侵犯で不信を生む行動だものね。

性とは「生まれながらの心のあり方。生まれつき。」のことで、第一義が扱いにくい、いやらしい、隠すような意味でもない。「性を学ぶ。」とはそういうことかも。
思い込みは外し続けたい。

余談だけれど、偶然この番組「朝までラーニング」を観終わってチラッとチャンネルを変えたら「朝まで生テレビ」がまだ放送されていてクスッとした。最近のEテレのパロディ加減が好み。本家でもEテレぐらいの加減で朝までやってくれたら見るかもしれない。

説明できる?インスパイア・オマージュ・パロディ・パクリ、それぞれの意味と境界線 | デジハリ・オンラインスクールデジタルハリウッドお役立ちWebマガジン「くりたま」