横浜にぎわい座で恒例の横浜ひとり会へ行ってきました。昨年に続いて1月公演は兼好師匠のお誕生日1月11日になりました。そして満席!!

番組:
一、しの字嫌い げんき
一、大安売り 好好
一、だくだく 兼好
ー仲入りー
一、紺屋高尾 兼好

前座 げんきさん
開口一番に登場したげんきさん。以前にも書いたように自己紹介で拍手が起こる。ややゆったりとした語り口とあいさつの言葉がそうさせる。「しの字嫌い」は兼好師匠以外ではなかなか聞く機会がない落語。あっても一度ぐらいかな。げんきさんはまだ少したしかめるような調子なので「し」の字をうっかり言ったのか台詞なのかこちらもわからなくてクスリとする。ゆったりの「しの字嫌い」も意外と面白い。師匠の訛りの強い権助を聴き過ぎているので線の細いげんきさんが今後どうしていくのか少し楽しみ。
好好さん 大安売り
ついにやってきた。好好さん。横浜にぎわい座には久しぶりに来たとのこと。二ツ目に昇進した際に圓楽一門会の師匠でお一人だけご挨拶できずにいた方がいて、にぎわい座の独演会へ伺ってご挨拶して以来だという。ご挨拶するとその師匠が放った言葉は「お前誰だっけ?」3年半同じ圓楽一門で前座修行していたのにひどい!その師匠はだれかというと六代目の円楽師匠だそうで。悪口?と思えるこの形は好好さん的に楽しい話なのだ。話す様子が元気よくとにかく笑顔。
この独演会に出る師匠の後輩二ツ目さんは圓楽一門ネタを話すことが多いけど、横浜のお客さんを掴むにはもう少し広い人にわかる話がいいよ、と今回も思うのだった(笑)
そして好好さんは師匠の独演会に来たお客さんに「僕と兼好師匠の共通点」を話し始めた。好楽師匠の弟子で同じ1月生まれ、同じ血液型、ぐらいまでであとは共通点でもなんでもない。好好さんの話す内容よりも好好さんの話し様が可笑しくてたまらない。多分一番笑っていた自信がある。王楽師匠のYouTube見過ぎているのかもしれない。
後で兼好師匠も言っていたけれど、好好さんは半ば本気で話しているのだけれど、天才的に間違っている感じが面白くて周りが笑ってしまう。本人は本気だけど抜けている。それさえも肯定しようと本気で話すけれど、まわりにはバレバレ、言い訳にしか聞こえない。その様子を少し離れて見ているのが楽しい人だ。
落語は「大安売り」。このネタ選びも挑戦的に見えてちょっと可笑しい。兼好師匠の笑い所満載の「大安売り」をきっと体験済みのお客さん達に堂々と「比べないでくださいね」と話し始めた。
にぎわい座のホールに良く響く声で力士をする様子はしのぶ亭の時と違い堂々として見えた。ニンに合う話なのか300人ホールの方がご本人に気合が入るのかも?
そう思えたのも束の間、話を聞く贔屓の男の声が。力士と違い過ぎる。声が小さくて語尾がウィスパーボイスで聞き取りにくい。二人の声の音量差があり過ぎだよ!と心でツッコむ。
そういうところさえ好好さんらしさといえなくもないけど、せっかく低音が響く良い声なのにもったいない。一方を張り過ぎなのかな。いいバランスになるといいのにな。今後を楽しみに。
師匠の独自の仕草を見慣れてしまっているけれど、好好さんの大安売りの方がまっすぐシンプルな筋なので本来の形なのだろう。
好好さんは存在感を楽しむタイプの芸人さん。例えて失礼だれど、どこか野幇間を思いだす。しょうがない奴だなあと可愛がりたい人がいるのもわかる気がする。
兼好師匠 だくだく
いよいよ兼好師匠だ、というところで♪ハッピーバースデ~トゥーユ~とお誕生日なお囃子が聞えてくる。げんきさんはバースデーめがねにバースデーグッズのたすき掛けで高座返しに出てきた。
兼好師匠が座るやいなや、やや笑顔のしかめ面で「破門にしてやろうかと思いますね」と一言。近頃なにか被っている師匠を見る機会も増えた気もする。
お祝いする気持ちはあれど、高座でそういうものをして欲しいわけではないなあ。そういうのがウケるようになったのか、させたい人が多いのか。あえてのしかめ面は楽しいけど、高座前に惑わせない範囲を希望。
前の好好さんは好楽師匠の8番弟子で同じ一門の弟弟子。でも全く違います、と師匠キッパリ。好好さんは圓楽一門の秘密兵器と言われているのだけれど、やっぱり秘密兵器は秘密にしておいた方がいいとかおっしゃる。でも好楽師匠に一番かわいがられていると言っていい、とも紹介。客席より楽屋で笑いの渦をまくタイプらしい。
今日も楽屋で「頑張ります」という好好さんに「うまくいかなかったら?」と師匠が聞くと「頭を丸めます」と既にピカピカしている頭で本気で言っていたとか。今のうちに手を付けておけば、このあと落語家としてグンと伸びるかもしれない。この先出家するかのどちらかですよと青田買い推奨。これが自分の独演会に弟弟子を呼んだ兄弟子のお言葉。好好さん頑張ってください(笑)
誕生日の話から55歳(発音は55チャイ)でこんな幼い落ち着きがないままだとは思わなかったとダブルピースして見せる師匠。昔の偉人や政治家も、総理大臣も威厳のあるおじいさんに見えて40代だったりする。学校寄席なんて行くともう校長先生が年下。子供の頃の校長先生の印象はオジサンではなくおじいさんだったと。確かに。
自分だけ幼いならまだしも、今は総じて幼い。だから闇バイトなんてものに引っかかってしまう。電車でも師匠より年齢が上に見える薄毛の男性がスマホでゲームなんかしてポケモンとかやってる(以下略)
いいご年齢の女性もそうだ。男は子供っぽいところがあるのでポケモンだけど、女性はテトリスみたいなゲームをしている。そしてやたら手の動きが早い。そして無表情が怖い。もっと顔に出してやったらいいのに。(小芝居で)「やっだ~ダメだわ~ごめんなさいね~」なんて周りにわかりやすい感じなら可愛げもあってこっちも「残念でしたね~」とか声もかけられるのに、顔がすごく怖くてできない。まるで大嫌いな旦那の皿を洗っている様な顔と例える。ヒドい言い様!なのにお腹が痛いぐらい笑った。今書いてても吹き出す。
幼いというのは子供にそういう面があるように残虐さもある。闇バイトで泥棒に入っても、手口は素人。玄人が踏み込む前に手を引くことまでしてしまい、荒い手口で人を傷つけてしまう。こういう話はさすが師匠。杉下右京好きの分析だ。
今は信用できるはずの人まで信じられない。証券会社の人間が顧客の処へ強盗に入り、警察が調べに入った家で窃盗をし、貸金庫に入れたものが銀行員に盗まれる。安心して相談なんてできない。三菱(三菱UFJ銀行)でしているんですからね。横浜銀行大丈夫ですかね?笑いながらも、師匠のマクラが新鮮に感じるのは最近の話題が整理されて、薄々感じていた気持ちも盛り込まれているからだと思う。師匠、大人ですね(笑)
一方で、と刑務所の話に。近頃の刑務所は食事は臭い飯ではなく質も良くなった。受刑者の高齢化は進み、刑務官の人手不足は深刻。府中刑務所は2,842名収容できる施設だが、近頃は人手不足で定員以下にされているのだそうだ。
師匠はここで「宝塚歌劇団のホールよりたくさん人を入れられる」と仰った。時々こういう細かい数字の比較を入れるあたり、お調べになるのが好きなのかなと思う。(ちなみに宝塚大劇場・バウホール客席数は2,550席)刑務所と宝塚をそう並べられると脳内では宝塚の客席に受刑者さん、少し座れない人もいる、という形になってしまうんですけども。
高齢の受刑者は刑期を終えて外に出ても戻ってきてしまうそう。なにしろ既に高齢で10年も入っていたら世の中についていけない。整った施設に入所できるぐらいお金があるならそもそも盗みなどもしないだろうし、高齢で夫婦二人きりなんて闇バイトに襲われそうで怖い、なんて話を持っていく師匠。
刑務所にいれば慣れた場所で食事も悪くなく面倒も見てもらえ、分厚い壁と柵で守ってもらえて襲われる心配もなく安全に過ごせる。。。たしかに芸人さんより規律を守り真面目に過ごす人生になりそうととも思えてしまうからちょっと怖い。
師匠やけに刑務所に詳しいと思ったら、ご見学へ行ったりされているらしい。府中刑務所の文化祭がおすすめだそう。受刑者が製作する様々な刑務所作業製品も面白いらしい。「脱出!」なんて入ってるTシャツを見たとか。ほんとかな。
ちょっと検索しただけでも文化祭はお祭り感があって見学ツアーは人気らしい。
プリズンツアーが大人気!来場者1.5万人の府中刑務所文化祭とは? - 東京報道新聞
泥棒を稼業にしていてもどちらかといえば冴えない奴が出てくると一席できあがると「だくだく」へ。
1/7の話でも市寿さんの「だくだく」を聴いてあらすじも少し書いたので、ここで兼好師匠の「だくだく」の家はこんな、をおさらい。コロナ禍の公式に載っていた #兼好のおえかきより。
兼好師匠の「だくだく」では店賃をためた八五郎が夜逃げをして越した先がなぜか隠居の家の斜め前で壁紙だけは貼ってあるという激近物件。
桐箪笥は会津総桐で下三段が引出し、中は観音開き、上の棚に7~8冊の預金通帳が見えて引手は金具で豪華に。茶箪笥のガラスの入った棚には厚めに切った羊羹三切れ、夫婦茶碗、棚の上には天気予報を知らせるラジオがある。床の間の掛軸は「おでんはじめました」、金庫から札束が流れ出ていて、上には4時10分を指す大理石の時計。
仏壇には弘法大師からマリア様まで宗旨を問わない統一教カイ。火鉢の猫板にニャ~とかわいく伸びてる猫、押入れには絹布の布団、その前に衣紋掛け、脱ぎっぱなしの仙台平の袴、長押には槍、窓には雪化粧の山、脇に紅葉と桜、手前にはひまわりと四季折々、ひとりも寝ていない寄席や逃げている泥棒と追いかけている口髭の警察官も見える。台所のへっついからはどわっと火が出ていて、二口の鍋には炊き込みご飯となめこ汁。
ここまで細かくかいたとて、師匠の良い調子で聞くと間に何度笑うことか、という部屋。
兼好師匠の「だくだく」では「気で気を養う」という言葉出てくるのが好きだ。おあし(金)が無いとくよくよすると、悲しい辛いと暗くなる。そこで「外に貸してるんだ」と思えば気が楽になる。あんな男に良い女がいるのに、なぜ俺はひとりなんだろうと思うと悲しくなって暗くなる。「あの女は今あの男に貸してやってんだ」と思えば楽になる。
部屋の茶箪笥に置いた夫婦茶碗も返ってくる女房のものだといい、しまいには八五郎の帰りが遅いと拗ねて横になっている女房も隠居に描かせる。注文をつけるのに夫婦喧嘩でぷうっと拗ねる女房といちゃつく小芝居をする八五郎に「そんなの描けるか!」と言い放つご隠居がごもっともで可笑しい。
寄る年波で近視で乱視の腕に光るものが無い盗人の男。家財道具が絵だと気づくまでの手に着かない仕草はちょっとした見ものだ。個人的に好きなのは桐ダンスをまさぐる様子。手元がまるでトムとジェリーみたいな動きでそれだけで大笑い。
風呂敷に包んだ品を背負えないぐらい盗んだつもりの盗人に槍を突き立てたつもりの八五郎。「血がだくだくっと出た、つもり」がサゲの定番だけれど、師匠のサゲはちょっと違う。激近物件と窓に描いたヒントが回収される。隠居(画家)が飛び込んでくるオチは他の師匠のものにもあるらしいけれど、同じものかはわからない。
考えてみればこんなに馬鹿丁寧に高座で聴いたことを書いているのも「気で気を養う」そのものだなあ。始終落語を聴きに出掛けられたら書き残す暇はない。でもちょっと時間を置いて思い出しながら書くと発見があって、知らなかったことを調べてみたりして二度三度美味しい落語をいただいて気を養えているのかも。
仲入り
笑いに笑って仲入り。開演前と仲入りで横浜の落語仲間にあいさつしたりできなかったり。にぎわい座のお客さんは笑いも人も横浜だ。東京の会で顔が見れない人もいるので何人かご挨拶できてよかった。近頃行けていない落語会もまた行きたい気持ちになった。
兼好師匠 紺屋高尾
仲入り明けにようやく「さんげさんげ」の出囃子で師匠が登場。一席目は明るい青紫色の羽織に芥子色のお着物だった師匠。二席目は黒羽織に藍鼠か深い鼠色の小紋に見えるお着物で様子が違う。
師匠が親類の用でめったに行かない百貨店の地下に手土産を探しに出かけた時の話。さほど甘党でもない師匠でも美味しそうに見えたお菓子があった。ショーケースをのぞいていると、後ろから「わ~美味しそう!」という声。チラと振り返ると関脇と大関?というようなふくよかな女性二人組。続けて大関が「でもやせないと~」と言い、関脇が「ひとつずつ食べましょう」と誘惑。大関は「う~ん、ひとつでも・・・致死量!」と言って師匠を驚かせる。「でも一目惚れしちゃった!」と迷った挙句に結局5個買っていき、1つで致死量を5つでその後どうなったのか。
ただ「一目惚れ」は近頃お米の名前以外ではあまり聞かない、と「紺屋高尾」へ。
正月のうちから紺屋高尾が聴けるとは。
働き者の久蔵が突然床に付いてたべるものも食べない。親方には藪医者に分類されているお玉が池の先生 竹内蘭石が久蔵の脈と目を看ただけで三浦屋の高尾太夫に恋煩いしていると言い当てる所で人情噺と感じさせない程笑わせてくれる。
高尾太夫に会うために3年働いて自力で九両稼ぎ、親方にもう少し働いて十両にしたら暖簾分けさせてやると言われても当然のように高尾を買うと言う久蔵。その一途を「面白い」と許して総出で応援する親方がいる久蔵が羨ましい。
お玉が池の先生が久蔵を流山の御大尽、若旦那に仕立てて高尾に会わせる算段をする。紺屋の職人の藍色に染まった手を隠し「あいよ」と言わせることにする先生。その「あいよ」の仕草で着物が御大尽にふさわしい色合いに見える。着物は不思議だ。
久蔵が一目惚れをしたおいらん道中での高尾、仲間に手に届くものではないとからかわれて思わず吉原を飛び出し浅草の絵草子屋で見つけた高尾の錦絵、布団の下に錦絵を隠し恋煩いで一時は食うや食わずだった久蔵。高尾に会えた花魁の部屋の絢爛豪華な道具、位で長さが出るという煙管の魅せ様と、細やかな描写で久蔵の一途が景色に見える。
夢を叶えた久蔵が挨拶代わりに高尾に問われた次の約束。一途な想いに正直でいたい久蔵は次に来るのは三年後と言い、自分が御大尽でもなんでもない職人で、今夜も三年かけて稼いでやって来たと袖から藍に染まった手を出し打ち明ける。患って食うや食わずでやつれていた久蔵が、三年必死で働けば高尾に会えると思えばこそ、この三年の毎日は本当に楽しかったと真心で話し、嘘でもいいから三年後待っているからと言ってくれ、と高尾太夫に懇願する。
落語では、花魁の手練手管の話がよく出てくるけれど、同じ吉原の夫婦約束でも客が自分に何を見ているのか。全盛とお呼ばれる太夫、人を見る目を鍛えられた高尾には、久蔵の正直に人として感じるものがあったと思わせる。
高尾の年が明けたら夫婦に、の言葉に反射的に答えた「あいよ」が受け入れる「あい」に変わる久蔵。その晩から夫婦の扱いになるのが当然に感じられた。
年が明け、高尾が久蔵の元にやって来た日。お玉が池の先生、親方、おかみさん、久蔵とドミノ倒しのように夢じゃなかった!の顔も笑い所で、最後は師匠らしく明るく締める。
高尾が染めてくれると評判になった「駄染(だぞめ)」に浮かれて町の人達は褌まで藍色にしてしまった。紺屋高尾は後年高尾太夫の中でも3人の子をもうけ八十余歳まで天寿を全うした。久蔵の手や駄染めの「藍に染まる」が「愛に染まった」感じでハッピーエンド。
終演後に「兼好が人情噺をするとは」という声がチラと聴こえた。師匠は時にイメージを覆す手を使う方である。次の9月も何が聴けるかお楽しみ。
高尾の年が明ける日は「来年の三月十五日」だと思っていたけれど、師匠は「来年二月の十四日」と言っていた。なにか複線で回収されるのかと思ったけど話の中にはなかったので、2月の「西のかい枝 東の兼好」二人会の宣伝でもしているのかな?と思ったけど今年は2月12日で日程が違った。圓生師匠の音源では「二月の十五日」だった。他にも二月があるらしい。兼好師匠の「紺屋高尾」を初めて聴いたときはどうだったかあまり覚えていない。衝撃でうるうるして聴き逃したのだろうか。
終演後
1月にぎわい座の独演会では終演後ロビーで師匠とご挨拶できるのが定番だったけれど、去年今年とそれが無くなりちょっと残念。とはいえ今もインフルエンザが大流行だし、これまでが贅沢なことだったと思ったのでした。
兼好師匠お誕生日おめでとうございます!🈵三遊亭兼好 横浜ひとり会@にぎわい座☺️
— 直子 (@Entsunagi705) 2025年1月11日
お囃子も高座返しもハピバver.🎂🥳で険しい顔の師匠が見れた😂
好好さん存在感が師匠とまるで違う秘密兵器😆
だくだくで🧑🎨ご隠居に注文するおかみさんと電車でゲームしてる真顔の女性お腹捩れた🤣紺屋高尾も聴けたの🥹 pic.twitter.com/pDrAzOVAzh
今後のにぎわい座 出演情報
1月は兼好師匠の落語会は関東近郊の他に大阪へ2度(14日・29日)、鹿児島(19日)、福島・大玉村(26日)、名古屋(31日)と落語会が予定されています。お近くの方はぜひチェックください!BS・CS放送での落語や、YouTube配信もあるそうですよ。よかったら推し活カレンダーご活用ください
今回は横浜の感想を書いたので、横浜にぎわい座での今後の兼好師匠出演情報を紹介します。タイミングの合う方はぜひにぎわい座へ!

●2月公演
第四十回 にぎわい倶楽部
西のかい枝 東の兼好
2025年2月12日(水)19:00開演
会場:横浜にぎわい座 芸能ホール
出演
#桂かい枝 「おごろもち盗人」ほか一席
#三遊亭兼好 「替り目」ほか一席
全席指定3,200円 ※発売中
https://nigiwaiza.yafjp.org/perform/archives/28940
●4月公演
『「横浜愛 名作落語の夕べ」シリーズ4公演~その1
にぎわい座 緞帳のイラストから』
2025年4月10日(木)19:00開演
会場:横浜にぎわい座 芸能ホール
番組:
人力車 「反対俥」 #三遊亭天どん
黒船 「百川」 #三遊亭兼好
ー 仲入りー
ジャグリング #ストレート松浦
桜 「花見の仇討」#入船亭扇遊
全席指定3,200円 ※2/1(土)一般発売
https://nigiwaiza.yafjp.org/perform/archives/29215
●9月公演
第四十三回 三遊亭兼好 横浜ひとり会
2025年9月15日(月・祝)14:00開演
会場:横浜にぎわい座 芸能ホール
出演
#三遊亭兼好 ほか
※7/1(火)発売予定 ※詳細未確認情報

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【チケット申込・問合せ】
横浜にぎわい座 045-231-2525
チケット専用 045-231-2515
https://nigiwaiza.yafjp.org/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー