10月11日深夜のこと。 度々手にしている「新版 三遊亭圓朝」のあとがきが目に入る。 ”新版は長唄の 音家義丸氏のお世話で、晩年の円朝書簡十七通を所持なさっている島田市の石井貞男氏を紹介され、その一通を頂いたことが端緒となった。” 島田のご縁があった…
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