直子の探求時間

気になること、落語のまわりなど

12/16 つれづれ 泣く。

兼好師匠、15日は無事高座復帰されたらしい。

「出世浄瑠璃」に「ちきり伊勢屋」だって。すごいな。

 

うらやましい。

 

泣く。

 

 

 

えーん、えん。

えーん、えんえん。

 

 

こういう行けなくて嫉妬してジレンマの気持ち。ブログに書いていることはけっこうその感情で書き始めているんじゃないかな、と思って書いてみる。

 

出世浄瑠璃、もう一回聴きたい師匠の落語。

 

でも、来年はもしかしたら更に落語から離れるかもしれない。

見えない怖さが余計不安になる。

 

 

えーん、えん。

 

 

落語仲間の方で、二度と会えなくなってしまった人がいた。

どんな想いだったのかな、と。

あんなに師匠を愛していて可愛らしかった方。

悲しい気持ちが数珠つなぎに出てきてしまう。

 

大袈裟?そうだね。

 

でもいつか。

何人も看取ってしまったから考えてしまう。

 

涙が流れる。

 

素直に書けそうだったからすぐ書いた。

 

師匠が元気になってた。よかった。

また落語は聴ける。大丈夫。

行きたいのに行けない、厳しい。

なのに情報見つけてしまう。やめるか。

落語会の情報集めるのもやめるの? それは続けたい。

 

シンプルに書いても、面倒な性格。

でも人生はつづく。

この体との付き合いも続く。

Live goes on.

別れる度に確認してきた。

 

落語と関係ない?推しと関係ない?そんなことないね。

 

間違いなく落語が超絶面白くなった理由だ。

 

この泣く気持ちを、もっと近い人に話せるようになったら

もっともっと大丈夫になるんだろうな。